4/20 エゾエンゴサクとフクジュソウ
2018 / 04 / 20 ( Fri )
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十勝・鹿追町で、エゾエンゴサクのお花畑が見られる季節になりました。
まだ黄色のお花をつけたフクジュソウもたくさんあるので、色とりどりとてもきれいです。
お花を踏まないように、ゆっくり歩き回っていると、落ち葉を押し上げ顔を出したミヤマエンレイソウやニリンソウの葉っぱを見つけました。ここ数日、半袖で心地良く過ごせる陽気が続いているので、ぐんぐん植物が成長しているようですね。
森や水辺に広がる春のエネルギーをいっぱい受けて、心も身体も、ますます元気になっていくような感じです(笑)
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上から見ると、葉っぱの形もいろいろであることがわかります。
どの植物の葉も可愛らしく見えるのは、春だからでしょうか?

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厚く積もった落ち葉も何のその!ミヤマエンレイソウです。
この力強い姿を見ていると、お花の季節も、あっという間にやってくるような気がします。

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駒止湖の湖面も水色になってきました。
ガレ場からは、ナキウサギの声が聞こえるようになりました。

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森の中は、今日もスノーシューを履いて…。

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時々、いきなり膝丈まで潜ることもあるので要注意(笑)

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雪解けがどんどん進み、コケや小さな背丈の針葉樹の緑色も増えています。
そんな森で、今日は、艶やかな美しい色をしたアカゲラに会いました。そのアカゲラが、軽やかなドラミングを奏で始めると、遠くで応える小さなドラミングが聞こえました。アカゲラのカップルの合図だったのか、しばらくすると1羽のアカゲラが飛んできて、一緒に見えなくなりました。小さなドラマを見させてもらったような気がして、嬉しかったです。
鳥たちが身近に感じられるのも春だからですね。
ボレアルフォレスト・春のハイキング
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