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然別川沿いの散歩道
2012 / 12 / 15 ( Sat )
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次の週末に遊びに来てくださる予定のお客様。3日間おまかせいただいて、雪の風景の中、あちこち歩く約束をしています。せっかくなので、違った雰囲気の自然をご案内したいと、あれこれ思いを巡らせているところです。だいたいのスケジュールは決めているのですが、詳細は、これからのお天気を見ながら決定することにしています。
その中で、地元、鹿追町周辺もどこかご一緒したいと思っているのですが、どの道を歩くか決めかねていました。が、今日、下見に出かけた然別川沿いの散歩道が想像以上に魅力的だったので、有力候補のひとつになりました!
たっぷりと積もった雪は、スノーシューを履いた足元にぴったり!冬の川のせせらぎも耳に心地よく、鳥や木の実や動物の足跡などの出会いも多く、本当に気持ちの良い道でした。他2日間で出かける予定にしているフィールドと、生息している木や鳥の種類も違うので、比較して歩いても面白いかも・・・。
1人ワクワクしながら歩いた川沿いの道でした。
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誰かが飾り付けをしたのかな?いえいえ、自然の姿です。美しく実を付けていたこの植物は、ツルウメモドキ。冬の風景に明るい彩りを添えていました。まわりの木にはツグミやヒヨドリが。だんだんと実が少なくなる季節の貴重な食べものですね。

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桜の木の下にはたくさんの落としもの。小鳥がついばんで落としていったようでした。

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良く見てみると桜の冬芽。次の年のエネルギーをたっぷりためこんだ冬芽はご馳走なのでしょうね。桜のお花が楽しみな私は、複雑な気持ちです・・・。でも、一生懸命、冬芽をついばむシジュウカラやハシブトガラの姿を見ていたら、そんな思いも消えていきました。
15 : 08 : 23 | 山歩き | コメント(0) | page top
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