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冬の東雲湖トレッキング
2011 / 03 / 05 ( Sat )
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先日、スノーシューのツアーで、東雲湖へと出かけてきました。青空と雪の稜線のコントラストが美しい山を眺めつつ、然別湖上を出発。湖上は風もなく、穏やかでした。歩くには良いコンディションだったのですが、ここ数日、日中の気温が高くなっているせいか、湖のところどころで、水が浮いていました。水と雪が混じり、シャーベット状になった湖面を踏むと、やっかいです。そんな場所を避けながら、東雲湖の森の入り口をのんびりと目指しました。
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森の入り口の木々には、朝の冷え込みで、霧氷がついていました。半分近く、落ち始めていましたが、繊細な氷細工、きれいでした!今度は、冬の早朝に、出かけてみたいですね。

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夜のうちに降った雪の上に、まだ新しそうなエゾユキウサギの足跡が残されていました。真っ白なユキウサギが、この森のどこかにいるということを想像すると、楽しくなってきます。森に入った辺りから、雪が降り始めたのですが、梢では、エナガやコガラが忙しそうに食事をしている姿を見ることができました。

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東雲湖に着く頃には、すっかり雪になりました。出発時の晴天がウソのようです。でも、雪降りしきる東雲湖は、より静寂に包まれて、幻想的でした。

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そんな雪の東雲湖で、モノクロ写真を1枚。ご一緒したお客さまにすすめられ、撮ってみたのですが、どうでしょう?モノクロの雪景色、なかなか面白いですね。しばらく、モノクロの世界にもはまりそうです。
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