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雪の結晶にも春の気配
2011 / 03 / 04 ( Fri )
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鹿追の町で、ヤナギの芽が目立ち始めました。冬の間にも、一足早く、白く光っていた木もあったのですが・・・、ようやく春の雰囲気にマッチして、輝きだした感じがします。
固い殻の中から顔を出した、ふんわり柔らかい芽。この芽が可愛くて、見つけると、ついつい、ふら~っと近づいてしまいます。芽吹きから花が咲くまでのヤナギ、観察すると楽しいですよ(笑)。
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この日はきれいな形の雪が舞っていました。3月、4月、まだ雪は降りますが、繊細な形をした雪に巡り会える日は、そう多くはありません。積もったそばから融けていく雪を見て、寂しい気持ちになりました。

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とはいえ、森の中は、日に日にエネルギーが満ちています。先日は、オオアカゲラが2羽、コツコツと木をつつき、食事をしているところを見かけました。クマゲラの高い声が響き、エナガ、キクイタダキ、ゴジュウカラなど、小鳥たちのさえずりもにぎやかになっています。日差しも暖かくなり、春の雪の森でのんびり昼寝も良いかも・・・。でも春は、鳥や動物、植物が、一気に動き出す季節。のんびりもしていられないなぁ~。
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