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うっすら雪化粧の森を歩く
2010 / 12 / 11 ( Sat )
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自宅から見える山肌が白くなってきたように感じる然別湖の山々。「どれどれ、ちょっと偵察に・・・」、お気に入りの手軽な山道、駒止湖周辺を歩いてきました。
歩き出しの白樺峠。まだ笹が見えますが、雪に覆われつつありました。ちょうど陽が射し始め、柔らかい色合いに・・・。これもまた、きれいですね。
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森の中の植物もこの通り。ちょこんと雪を乗せてます。まだ今時期は、日中の気温で雪が融けるため、お洒落な氷細工になっていました。花の時期、実の時期、そして今・・・。ヒロハツリバナは、いろいろな表情で私たちを楽しませてくれますね。

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この時期は、足元にも面白い模様が!森の雫の芸術品、といったところでしょうか。静かな森に、雫や氷の落ちる音が軽やかに響いていました。

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この道に、1番乗りしたのは、足跡の主でした。キタキツネです。雪の上のサインから目の前の風景が膨らむ、楽しい季節の始まりです。

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周りを見渡すと、苔の森も、緑から黄緑色に変わっていました。

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よく見ると、こんな感じです。地表の植物にとっては、早く雪のふとんをかぶりたい・・・というところかもしれませんが、淡い緑の森の柔らかい雰囲気・・・、見とれてしまいました。

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岩の上の雪も結晶化して、キラキラ。毎年感動しているのですが、寒さって、すごいです。

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うっすらと雪をかぶり始めた西ヌプカウシヌプリと針葉樹。青空に映えていて、気持ちの良い眺めでした。
今日の午後から少し荒れ模様の天気予報ですが・・・、雨になるのか、雪になるのか。


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