FC2ブログ
続・野生の中で
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2001年アラスカ・バーチクリークにて
スプルースの枝の間から顔をのぞかせるフクロウ
(2001年アラスカ・バーチクリークにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回は、前回の「野生の中で」に続いて、野生がテーマです。

2000年ノアタックリバーにて/マスコックス
動かずにじっとこちらをみていたマスコックス
(2000年アラスカ・ノアタックリバーにて)

2002年アラスカ・ノアタックリバー
ノアタックリバーを見渡せる丘の上で見つけたドールシープの頭骨
(2002年アラスカ・ノアタックリバーにて)

2002年のアタックリバーにて/グリズリー
ノアタックはグリズリーの多い川だ
(2002年アラスカ・ノアタックリバーにて)

2004年カナダ・ビッグサーモンリバーにて
ハクトウワシが獲物を狙う
(2004年カナダ・ビッグサーモンリバーにて)

2003年アラスカ・コバックリバーにて/野生の中に生きる人々
野生のなかで生きる人々
 地球が今よりも寒かった大昔、当時陸続きになっていたベーリング海を
 越えて、ユーラシア大陸から北アメリカ大陸へと人類が移住した。
 紀元前1万8千年頃にアメリカ・インディアンの祖先になる人々が移住し、
 その後、紀元前8千年頃にエスキモーの祖先になる人々が移住した。
 彼らは、寒冷で乾燥した気候、長く暗い冬など過酷な自然環境に適応して
 生き延びてきた。
(2003年アラスカ・コバックリバーにて)

2003年アラスカ・コバックリバーにて
野生の落し物
(2003年アラスカ・コバックリバーにて)
20 : 09 : 59 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
<<キャンピング | ホーム | ブッシュプレーン>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する