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天気あれこれ~悪天編~
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2003年アラスカ・ジョンリバー
あまりに風が強くて進めなくなりビバークした。
運良く、周りにはブルーベリーがたくさん。
(2003年アラスカ・ジョンリバーにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回は天気~悪天~がテーマです。

2003年アラスカ・ブルックス山脈のコバックリバー/ 大雨のなかロワーコバックキャニオンを抜けたところ
大雨のなかロワーコバックキャニオンを抜けたところ。一番の難所で、容赦なく
雨が降った。気温がやや高めだったので助かった。
一日がかりで難所を越え、たどり着いたキャンプ地での月夜、狼の遠吠えが
こだました。
(2003年アラスカ・コバックリバーにて)

2004年アラスカ・ブルックス山脈のミドルフォークコユコックリバー/小雨まじりのなかベトルス村へ向かう
氷河が削った山々に始まる流れは、ワイズマン、コールドフットといった歴史の
ある村を通り過ぎ、平野部に入ってべトルス村へ向かう。
久々に内陸に降った強い雨と雷にちょうど当たってしまった。
(2004年アラスカ・ミドルフォークコユコックリバーにて)

2004年カナダ・ビッグサーモンリバー/ひょうの降るなか進む
ここでもたくさん雨に降られた。気温が下がり、ついにはひょうになって、
バタバタ当たって来た。晴れはいつやって来るか?
(2004年カナダ・ビッグサーモンリバーにて)

1998年カナダ・ビッグサーモンリバー/
雨も降ってないのに、突然強風が吹き荒れ、とても漕げなくなって、上陸。
積荷を積んだ重いカヌーでさえ、風でひっくり返りそうになる。
周りの森の木々がバタバタとなぎ倒されていく。黒ずんだ雲が空を
どんどんと埋めて行った。近くで森林火災が起きていたのだった。
100年に一度、同じ森が火災に会うと聞いたことがある。
樹木が灰になって大地にミネラルが還元されるという。
(1998年カナダ・ビッグサーモンリバーにて)
18 : 33 : 32 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
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