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10/24 然別湖の山々
2018 / 10 / 24 ( Wed )
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とかち鹿追ジオパークの講座「火山学者と鹿追の地形を巡ってみよう!」に参加して、鹿追の山や牧草地、川岸の風景を巡ってきました。
火山学者の林信太郎先生は、聞き慣れない言葉(専門用語)をわかりやすい表現に変え、楽しそうに説明してくれるので、難しそうなテーマの講座も、あっという間に終わってしまった感じでした。
秋晴れのお天気にも恵まれて、然別湖の山々も写真の通り!身近にあるいつもの風景ですが、新しい視点も加わって、ちょっと新鮮な眺めになりました。
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100万年前に噴火した十勝三股からやってきた堆積物でできた崖。
火山の大きさにビックリしましたが、崖の上のミズナラの黄葉がきれいでウットリ。

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ハウチワカエデの赤は眩しいくらい!
バックの白い崖は、松尾芭蕉好みなのだとか…。なんだか急に親しみがわいてきました。

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然別湖の山が崩れてできた丘の近くにある牧場のカフェ『風景』で、ソフトクリームタイムもありました。

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今回の講座のチラシです。
とかち鹿追ジオパークでは、鹿追の自然や食を楽しく学ぶ講座を1年を通して開催しています。
ボレアルフォレストも、2019年2月3(日)に予定している、スノーシューで然別湖の森を歩くツアーをご案内します。詳しくは、とかち鹿追ジオパーク推進協議会にお問い合わせ下さい。

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秋晴れの日はポカポカで過ごしやすいのですが、朝晩は冷え込むようになりました。
でも、そんな朝の然別湖の森もきれいです。先日歩きに出かけた朝は、シダや苔が霜に覆われていました。

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胞子をふわっと飛ばすタヌキノチャブクロも、カチカチ。
それでも、ぐっと押してみたら、やっぱりふわっと胞子が飛びました(笑)。

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オガラバナの枝先ではシマリスがポリポリ食事中。
タネをとる度に、プロペラ型のタネがクルクルまわりながら落ちてくる様子が面白く、しばらく、見上げて楽しませてもらいました。

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ナキウサギも朝ごはんに出てきました。
凍ったミズゴケは冷たいのでは?と思ったりしましたが、おかまいなし!忙しそうに食事をしてました。
然別湖の森を歩くツアー森色のたねは、11月上旬までご案内します。
然別湖・カヌーは、10月下旬までご案内いたします。
暖かい服装をして遊びにいらしてください。
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