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雪の世界
2007 / 12 / 18 ( Tue )
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数日前、ようやく少しだけ、まとまった雪が降りました。待望の雪も降ったことだし・・・ということで、大雪山国立公園の入り口のお気に入りの場所に出かけてみました。気になる積雪は約15cm。長靴だけでは足がとられ気味だったため、エゾシカが歩いた跡をたどり、楽をさせてもらいました。動物達の跡は、雪がしまっていて、歩きやすいので助かります。しかも、目の前に張り出した木の枝や倒木をきちんとよけているので、素晴らしい!それでも時々は、「私だったら、こっちを歩くのに・・・」と考えの相違が出てきます。当然、信ずる道を行くわけですが、そのちょっと先に障害物が出てきたり、雪の下が湿地っぽかったり・・・、と不快な結末になることがほとんど。森の中では一枚も二枚も上手の動物達に、ちょっとジェラシーを感じる瞬間です。
ふわふわの雪、サクサクした雪、硬い雪。ブラブラと歩いてみると、本当にいろいろな雪に出会います。降りたてのさらさらの雪は、太陽や風の影響を受けながら、どんどん変化していくのです。今日は倒木の上にヘビのような雪を見つけました。硬いのに柔らかそうに見える不思議な形。雪の世界は奥深いです。
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