霧氷!十勝の朝
2011 / 01 / 31 ( Mon )
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今朝はぐっと冷え込みました。氷点下18度前後まで下がったようです。「寒い、寒い」というフレーズは、なんとなくネガティブな音に聞こえますが、そんなことはありません。「寒いって素晴らしい~」と思える風景もあるのです。それが、この霧氷!十勝平野、防風林の代表格、カラマツが白く輝いていました。枝先が細かいカラマツだからこその輝きかもしれません。白い氷の花咲く町道を車で走りながら、にんまり笑顔の朝でした。
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17 : 51 : 38 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
三国峠のダケカンバ
2011 / 01 / 29 ( Sat )
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気になる木、ダケカンバの第2弾?。私のお気に入りベスト5に入るダケカンバが、三国峠近くにあります。このダケカンバを訪ねる楽しそ~うな計画があると、友人(ほっとぇあの小田切さん)に誘われて、久しぶりに会いに行ってきました!メンバーは、同じ十勝でガイド&ロッジを経営しているヨッシーさんと明るく楽しい関西からの4人組、そして小田切さんと私たち。個性的なメンバーと、柔らかい雪が積もった大好きな森を堪能した、充実の1日でした。
ちなみに、今回初めて、ヨッシーさんのロッジ、ラッキーフィールドにお邪魔したのですが、素敵な空間でした。居心地が良く、薪ストーブの火も暖かく、これから森へ出かける!というのに、思わず眠り込んでしまいたい感じでした(笑)
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10 : 49 : 27 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
糠平湖の黒い氷
2011 / 01 / 27 ( Thu )
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ツアーの下見をかねて、糠平湖を歩いてきました。ワカサギ釣りのテントでにぎやかな湖の上を歩き、タウシュベツ橋を目指すルートです。雪がチラチラと降り始めていましたが、凍った湖の上の雪は少なめ。スノーシューを履いても、つぼ足でも、楽しく歩くことができそうな感じでした。
この日盛り上がった発見は、足元の黒い氷。足元の雪を手で掃くと、現れます。白濁した氷にならず凍りついたため、のぞくと、湖の中の氷の様子が見られます。光が届かず黒く見えるのですが、顔を近づけてみると、氷の中に閉じこめられた白い気泡や氷の層があることがわかります。糠平湖がゆっくりと凍りついていく様子が想像できて、面白いです。然別湖でもそうですが、冬のこの時期、見られると嬉しいもののひとつが、この黒い氷。下見に来て良かった!
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16 : 05 : 46 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
然別湖 冬
2011 / 01 / 26 ( Wed )
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今年もしかりべつ湖コタンが開村しました。
凍った然別湖の上で極楽気分が味わえる氷上露天風呂、凍った湖の上で眠ることができるアイスロッジ、2階建ての大きなイグルー・アイスバー・・・、冬の然別湖のお楽しみが増えました。スノーシューやスキーシューで冬の森や湖上のハイキングを楽しんだ後のアイスバーでの1杯(温かいソフトドリンクもあります)、身体の芯から暖まる氷上露天風呂や然別湖畔温泉!春の暖気が入ってくるまでのわずかな期間だけの幻の村、然別湖コタンは、雪と氷の美しさと暖かさをじんわりと味わっていただけるイベントです。
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09 : 32 : 35 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
気になる木
2011 / 01 / 22 ( Sat )
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お気に入りのとある森。この森に出かけると、必ず会いに行く木があります。倒れ込んだ様子から、枯れた木と勘違いされてしまうこともありますが、立派に、力強く生きているダケカンバです。きっと、根元から倒れかかってしまった時から、枝が幹のように空に向かってのびるようになったのではないか、と想像しています。いつ見ても、しなやかな強さを感じます。
昨日、ボレアルフォレストの月夜のスノーハイキングという夜のツアーで出かけた時も、みんなで会いに行きました。月明かりで幻想的な森を、ライトもつけず歩いたのですが、この木だけ特別明るく見えました。斜めの幹に積もった雪のせいもあると思いますが、昼間とは違った存在感。無言で、しばらく見つめてしまいました。
18 : 21 : 38 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
エゾライチョウ?
2011 / 01 / 20 ( Thu )
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昨日出かけた森の中で、気になる足跡を見つけました。右、左、一歩ずつ、一生懸命歩いたような跡。たどっていくと、木の周りを回り込み、斜面を登り、また降りてきて・・・、と歩き続けています。柔らかい雪なので、はっきりとした足跡は見られなかったのですが、よ~く見ると、鳥の足跡のようでした。鳥なのに飛ばず、歩き続ける鳥といえば、エゾライチョウ。どこかに糞や羽が落ちていないかと、再び、足跡をたどってみたのですが、残念ながら発見できませんでした。
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10 : 45 : 31 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
スキーシュー
2011 / 01 / 18 ( Tue )
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森歩き、山歩きのお供、スキーシュー。近頃のお気に入りです。森の中での取り回しも良く、ちょっとした斜面を滑ることができるお楽しみ付という、なかなか魅力的な道具です。もちろん、スキーで滑るようなスピードはでませんが、森の中の気になるものを観察しながら遊ぶにはちょうど良い感覚のような気がします。足元が軽く歩きやすいスノーシューとともに、冬の森遊びをより楽しくしてくれています。雪質や出かけるフィールドに合わせて、「スキーシュー、スノーシュー、今日はどちらを使おうか・・・」と悩むのも、ワクワクする時間になりました。

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とある冬の朝
2011 / 01 / 08 ( Sat )
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今朝は、強い風が吹く音で目が覚めました。時間は6時前。ずいぶん荒れているな~と考え始めたら、頭がさえてきて、もう眠れなくなってしまいました。仕方なく起きることにしたのですが、まだ薄暗いんですよね。冬の北海道の朝はなかなか明るくなりません。
気温もかなり下がったようで(温度計は見ませんでした)、玄関のガラスにきれいな結晶が育っていました。寒い寒いといいながら、いろいろな形の結晶を満喫。面白いし、きれいですね~。冬はやっぱり寒いほうがうれしいです。でも、家の中の窓の結露が凍りついていたというのはどうなんでしょう?
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11 : 29 : 22 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
心惹かれる瞬間
2011 / 01 / 06 ( Thu )
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晴れ予報とはうらはらに、風が強く、雪が舞っています。強い風とともに降る雪は、細かい粒となって落ちてきます。この雪と風のため、視界も不良。ホワイトアウトまではいきませんが、うっすら白い世界です。こんな日は、部屋のストーブの前であたたまり・・・と考えそうなものですが、家にいることが落ち着かなくなっているから不思議です。「こんな雪の中、歩いてみたい」とか、「こんな雪の森に出かけてみたい」とか・・・考えてしまうのです(もちろん、荒れ方によりますよ)。
晴れた青空の下、広大な北海道をかみしめるのも、最高に気持ちがよいものですが、冬のこのように荒れた天候の時にこそ、北国らしい魅力を感じます。これはきっと私だけじゃないはず・・・?
然別湖コタンのイグルー作りが始まったGさん。帰ってきたら、「いや~今日の湖の天気はすごかった!」とか、嬉しそうに報告してくれるんだろうな~。ちょっと悔しい思いをしそうです(笑)
16 : 17 : 54 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
登り初め・・・東ヌプカウシヌプリ
2011 / 01 / 04 ( Tue )
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あけましておめでとうございます。今年も笑い多い、楽しい1年にしたいと思っています。よろしくお願いします!
昨日は、友人と2人、東ヌプカウシヌプリへ初登山に出かけてきました。少しだけ重たくなった身体に、東ヌプカの急登が応えましたが、それも最初だけ。大きく呼吸して、汗がにじむたび、心も身体もすっきりしていく感じでした。頂上では十勝平野と日高山脈の眺望が待っていてくれました。あ~気持ちいい!
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