行者ニンニク
2008 / 04 / 28 ( Mon )
ギョウジャニンニク
天ぷら
春の山菜の王者?行者ニンニクの天ぷらを堪能しました。
いらくさの天ぷらなどもおいしかったです。
次はたらんぼかな。
18 : 42 : 44 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
地衣類
2008 / 04 / 28 ( Mon )
カリブーゴケ
カリブーゴケ

今回は地衣類や蘚苔類の写真を紹介します。
詳しい注釈はちょっとづつ加えて行きますね。
続きを読む
18 : 39 : 14 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
春を味わうその②
2008 / 04 / 24 ( Thu )
CIMG0967.jpg

今年も実家からたくさんのタケノコを送ってもらいました。毎年届けられるタケノコは、春の楽しみのひとつ。「掘るの、大変だったろうなぁ」と思いつつ、待ち遠しい贈り物です。いつもありがとうございます!この春の贈り物を受け取ると、早速、下ゆで作業が始まります。これも春のイベントのひとつになりました。しかし、1年に1度のイベント事。なかなかスムーズに進みません。「どうやるんだったっけ??」と記憶をたどりながら、格闘です。でも、下ゆでが終わり、硬い皮を剥いていくと、柔らかく、懐かしい香りが・・・。この瞬間が本当にたまりません。そして今年も、スープ、炒め物、天ぷら、煮物・・・、いろいろ楽しませてもらってます。さて、今日は、タケノコご飯にしようかな~。
先日は、ギョウジャニンニクの天ぷらを食べました。暖かい日が続いたため、今年はそろそろタラノメも楽しめるのでは?との噂もちらほら。春は美味しいものが多くて、いいですね。
09 : 31 : 25 | 北海道の出来事 | コメント(2) | page top
滑りおさめ
2008 / 04 / 23 ( Wed )
CIMG0963.jpg

雪がとけ、花がたくさん咲き始め、やっと来た山登りやカヌーのシーズン到来に、気持ちが落ち着かない今日この頃。でも・・・、「やっぱりもう一度!滑りたい~」という気持ちもおさまらず、友人と最後のスキーに行ってきました。半袖で滑れそうな晴天の下、満開のヤナギの花を眺めながら、春スキーを堪能。少し重たい雪が足にきましたが、大満足の1日でした。よ~し!来シーズンこそ、たくさん滑るぞ~。
帰り道には、黒岳、ユニ石狩岳、ニペソツ山、ウペペサンケ山・・・、大雪の山並みが見渡せて、思わずみんなでうっとり。いつ、どこを歩こうかな~。さて、スキーを片付けたら、もうひとつの大好きな季節の始まりです。
13 : 48 : 48 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
風景
2008 / 04 / 23 ( Wed )
2005年カナダ・テスリンリバー
北方林
 北方林とは、ロシア語では、タイガ(「細い木々の立ち並ぶ黒い森」を意味する)と
 呼ばれ、英語では、ボレアルフォレスト(「北方林」)と呼ばれる森林で、
 北半球北部(北緯50~70度にかけて)を帯のようにぐるりと取り巻く。
 トウヒ類、マツ類、モミ類、カンバ類、ヤナギ、ハコヤナギ類などが、永久凍土、
 極夜、乾燥に耐えて生きている。
 北方林の英語名「ボレアルフォレスト」はギリシャ神話に登場する 「北風の神
 ボレアス」に由来するという。
 近年、森林火災が増えたという。温暖化の影響で、もともと乾燥している
 アラスカの内陸部がさらに乾燥しているからとかいう話も聞く。樹木が燃えて、
 地面があらわになると、永久凍土が溶けて、メタンが発生する。そのガスが   
 また温暖化を促進するという。

今回は、アメリカのアラスカとカナダのユーコンの様々な風景を紹介します。
続きを読む
09 : 13 : 26 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
ダルトンハイウェイ
2008 / 04 / 23 ( Wed )
1.2003年ユーコンリバーにかかる橋
ユーコンリバーにかかる橋
(2003年アラスカ・ダルトンハイウェイにて)

フェアバンクスの北から北極海へ伸びるダルトンハイウェイの写真を紹介します。
続きを読む
08 : 53 : 06 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
太陽と月
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2003年アラスカ・コバックリバーにて/陽が沈む
陽が沈む
 北緯66度30分をぐるっと取り巻く線を「アークティックサークル」と呼び、
 この線から北側を「北極圏」 と呼ぶ。
 アークティックサークル上では、冬至の日には24時間太陽が姿を見せず、
 夏至には24時間太陽が沈まない。
 このラインから、北極に向かっていくに従い、冬の夜の長さと夏の昼の長さが
 次第に増していき、極点では冬に6ヶ月間夜が続き、夏に6ヶ月間昼が続く。
 「アラスカ」はアリュート語で「大いなる大地」を意味し、北アメリカ大陸の北西端、
 北緯50度から70度の極北に位置する。 
(2003年アラスカ・コバックリバーにて)
続きを読む
23 : 08 : 26 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
続・パドリング
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2007年バーチクリークにて
バーチクリーク中流域を行く
(2007年アラスカ・バーチクリークにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回は、前回の「パドリング」に続いて、パドリングがテーマです。
続きを読む
22 : 57 : 50 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
キャンピング
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2004年カナダ・ビッグサーモンリバー
キャンプ
 焚き火の煙がたなびく。
(2004年カナダ・ビッグサーモンリバーにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回はキャンプがテーマです。
続きを読む
22 : 02 : 42 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
続・野生の中で
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2001年アラスカ・バーチクリークにて
スプルースの枝の間から顔をのぞかせるフクロウ
(2001年アラスカ・バーチクリークにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回は、前回の「野生の中で」に続いて、野生がテーマです。
続きを読む
20 : 09 : 59 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
ブッシュプレーン
2008 / 04 / 22 ( Tue )
ブッシュパイロット
アラスカのブルックス山脈の川を下るには
ブッシュプレーンをチャーターして、奥地へ飛ばなくてはならない。
小さな水上飛行機に、5~10日分の食料や折りたたみ式カヤック、キャンプ道具等を積み込み、意気揚々と原野の河川を目指す。
続きを読む
19 : 17 : 49 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
天気あれこれ~悪天編~
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2003年アラスカ・ジョンリバー
あまりに風が強くて進めなくなりビバークした。
運良く、周りにはブルーベリーがたくさん。
(2003年アラスカ・ジョンリバーにて)

夏季に出掛けているアラスカでのツアーの1コマを紹介します。
今回は天気~悪天~がテーマです。
続きを読む
18 : 33 : 32 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
デルタツアー
2008 / 04 / 22 ( Tue )
2007クリアウォータークリーク
2007年、アラスカのデルタジャンクション方面で行ったツアーの
写真を紹介します。
初日は、静かな湖のそばで、キャンプしながら、カヌーの練習、
2日目は、透明な流れの、クリアウォータークリークで川下り、そして釣り、
3日目は、トレイルを歩き、アラスカ内陸部の風景を眺めたツアーでした。
続きを読む
18 : 02 : 35 | アラスカとユーコンの話 | コメント(0) | page top
深大寺
2008 / 04 / 20 ( Sun )
IMGP2803.jpg
関東滞在中に、調布の深大寺に行って来ました。
深大寺といえば、そばで有名ですが、平日だったせいか、お店が閉まっていて、
おそばにはありつけませんでした。
でもここでもきれいな桜が見物出来ました。G
続きを読む
11 : 44 : 08 | 本州探訪 | コメント(0) | page top
菜の花
2008 / 04 / 20 ( Sun )
IMGP2713.jpg
先日、関東から帰って来ました。
今回もいろいろたくさんの出会いや出来事のあった関東行脚でした。
写真は、横須賀にある大楠山の頂上付近に咲く、いっぱいの菜の花。
久留和海岸にあるシーカヤック専門店「コアアウトフィッターズ」を出発して、
海岸沿いの道を歩き、途中から川沿いの遊歩道をさかのぼって、トレイルを
登っていくと、一面に広がって咲く菜の花が目に飛び込んで来ました。
すぐそばの桜の林の中で、お弁当を広げてお花見しました。
風もなくうららかな春の日でした。
頂上からは、三浦半島や伊豆半島、相模湾と東京湾、横浜の街などが
ぐるり360度見渡せました。G

11 : 38 : 27 | 本州探訪 | コメント(0) | page top
三浦半島花見ツアー
2008 / 04 / 20 ( Sun )
IMGP2619.jpg
3月終わりの花見ツアー、桜の満開、ぽかぽか陽気の好天がぴったり一致し、
楽しい春の一日となりました。
田越川をさかのぼって桜を愛で、森戸神社の浜で桜ごはんをいただき、
春の三浦の海を堪能しました。G
 
ツアーの様子は、コアアウトフィッターズのホームページにある「よもやま話」の
バックナンバー・2008年No.233にアップされています。
コアアウトフィッターズ・ホームページ/よもやま話
続きを読む
11 : 23 : 55 | 本州探訪 | コメント(0) | page top
久しぶり!
2008 / 04 / 19 ( Sat )
engosaku.jpg

雪どけとともに、少しずつですが、緑が増えてきました。川岸を歩いていくと、足元には背を伸ばしつつあるフッキソウやフキノトウがいっぱい。よ~く見ながら歩くと、その中にポツリポツリと、白や黄色、紫色が・・・。色の主は、ヒメイチゲ、キバナノアマナ、エゾエンゴサク。フクジュソウ、ミズバショウに続き、春の花が開花を始めました。毎春のことなのですが、その年初めて出会う花に、妙な懐かしさ?親しみを感じます。「今年も会えたね~」、そんな感じです。
木々の枝先ではゴジュウカラ、水際ではミソサザイが忙しそうな様子。「かわいいな~」などと気ままに歩いていたら、ミソサザイにひどく怒られました。巣に近づきすぎてしまったようです。ごめんなさい。以後気をつけます。
09 : 17 : 48 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
新鮮な眺め
2008 / 04 / 10 ( Thu )
CIMG0856.jpg

だんだん雪が少なくなってきた、然別湖周辺の山。今時期、どこを歩こうか悩んだ末、気になるガレ場へ行ってみました。森の中は、冷え込んだ翌日ということもあり、つぼ足で歩ける締まり雪。あまりに快適で、さくさくと登ることができました。このガレ場までは登山道がありません。しかも、夏場は苔や地衣類でふかふかに覆われたアカエゾマツの森。踏み込むことはできないのです。そのため、雪で覆われた今だけ許される山歩きでした。
今シーズンラストチャンスだった気のするガレ場ですが、湖も山も新鮮な角度で見渡せて、最高に気持ちのよい眺めでした。また来年、行ってみよう!
18 : 43 : 00 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
そろそろ必携かな
2008 / 04 / 05 ( Sat )
CIMG0836.jpg
 
4月に入り、雪が降ったり、雨が降ったりと、寒々しい日が続いています。でも今日は太陽が望めそうだったので、近所の川へハイキングに出かけることにしました。早速準備!持ち物はいつもどおり、双眼鏡、デジカメ、運転免許証・・・、ポケットに飴玉数粒。そして最後に、大切なお守りカウンターアソルト(クマよけスプレー)も忘れずに。大雪山麓の森や川は春の気配が広がり、ヒグマが動き始めても不思議ではない、そんな雰囲気になってきました。ということで春の訪れとともに、これから夏、秋にかけて、一緒に出かける装備が、ひとつ増えました。これからは必携です。
雪どけの早かった川岸では、フキノトウが大きく開き始めていました。斜面一面がフクジュソウで黄色く染まった場所もあり、立ち止まって耳を澄ますとにぎやかなエゾアカガエルの大合唱が・・・。エナガやハシブトガラなどの野鳥もペアで忙しそうに飛び回り、また少しだけ、季節の深まりを感じました。さて、キムンカムイ、山の神様はどこを歩いているのかな~。
13 : 36 : 46 | 北海道の出来事 | コメント(2) | page top
春の遠征ツアー
2008 / 04 / 01 ( Tue )
kawa.jpg
春の遠征ツアーで三浦半島に出かけているGより、ツアーの写真が送られてきましたので、いくつかご紹介します。
お花見シーカヤックの1日は、期待通り、満開の桜と青空が迎えてくれたようです。海の上から、川の上から、ランチを食べながら、春を満喫!楽しい1日だったようです。写真からも春の香りがいっぱい伝わってきました。☆
続きを読む
12 : 14 : 06 | 本州探訪 | コメント(0) | page top