ちいさな
2008 / 02 / 28 ( Thu )
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未完のボトル飾り。成長途中のカリブーの角?
次は何を作ろう。作れるのかな?

しかりべつ湖コタンオフィシャルサイトは↓
http://www.netbeet.ne.jp/~nature/08kotanmain.htm
18 : 42 : 17 | 北海道の出来事 | コメント(3) | page top
夏のおもいで
2008 / 02 / 28 ( Thu )
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I さんから昨年夏のバーチクリーク・ツーリングの写真が届いた。
アラスカの内陸を流れる川、バーチクリークを6泊7日で下る旅は、
ホワイトウォーターあり、焚き火あり、笑いあり、ロマンありの
楽しい旅だった。
いつの日かまた同じメンバーで、川を下りたいなあ。
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17 : 36 : 34 | アラスカとユーコンの話 | コメント(1) | page top
小さな沢の奥に・・・
2008 / 02 / 24 ( Sun )
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ゆったりランチ&スノーシューイングの1日。さて、悪天予報の今回はどこへ行きましょう?あれこれ相談した結果、然別湖北岸キャンプ場を目指すことに決めました。冬は通行止めになっている道をのんびりぶらぶら。通りなれた道なのに、今さらながら気づかされる風景がたくさんありました。いつも車で移動してしまう道も、たまに歩いてみると面白いものです。
途中、小さな沢で小休止。まったりと積もった雪と、ところどころ見える水の流れが美しい場所でした。ふと、沢の奥に眼をやると、雪をたっぷりかぶった小さな小さなトドマツが数本。あまりの可愛さに、どうしても写真を撮りたくなりました。カメラを縦にしたり横にしたり、ズームにしたり、遠くの小さなトドマツを写そうと悪戦苦闘すること数分・・・。そこで、ようやく気づきました。スノーシューがあるのだから、近くに歩いていけばいいのでは?と。少々撮影に熱が入りすぎました。そうそう、森の中、どこでも歩いていけるのが、スノーシューの魅力でした!
15 : 49 : 08 | 北海道のツアー | コメント(2) | page top
面白い・・・
2008 / 02 / 21 ( Thu )
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強風にあおられ倒れてしまったトドマツ。トドマツには申し訳ないのですが、思わずワクワクしてしまう出会いです。それは、普段なかなか見られない木のてっぺんが見られるチャンスだからです。しかもそこに、まだ形をとどめたまつぼっくりがついていたら最高です。トドマツはタネを落とす時にまつぼっくりを壊してしまうので、なかなかお目にかかれないものだからです。
そして、「なるほど、よくできている・・・。」などとつぶやきながら、このまつぼっくりをパラパラとほぐしていくことが、私の楽しみ。さらに、この倒れたトドマツが、この先どのようになっていくのか見続けていくことが、何十年、何百年先までの贅沢な楽しみだったりします。
13 : 21 : 18 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
平和な景色
2008 / 02 / 10 ( Sun )
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朝もやの屈斜路湖畔。冷えた空気の中、静かにたたずんでいたオオハクチョウたち。なんだかとても、のどかで、平和な景色でした。
冬が来ると見られるあたりまえの景色。でも、毎年オオハクチョウが渡ってくるということは、すごいことなのかもしれません。あたりまえの風景が、いつまでもあたりまえであるといいなぁ~、そんなこともぼんやりと考えていました。
18 : 18 : 20 | 北海道の出来事 | コメント(2) | page top
あっというまに
2008 / 02 / 08 ( Fri )
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数日前に感動した、青い青い摩周湖が、結氷してました。あの時は、ほとんど氷がなかったはずなのですが、あっというまの大変身。自然の力、すごいです!きっと、冷え込んで、風もなく、穏やかな日が続いていたからですね。一気に凍ってしまいました。地元の方の話では、例年よりずいぶん早い結氷だそうです。結氷しない年もあるようなので、この風景に出会えたことは、ラッキーだったのかもしれません。
早朝、日の出前から眺めていたのですが、刻々と変化する摩周湖は、とても神秘的でした。さらに、時々響き渡る、「ビュンッ」という氷の音が、冬の摩周湖をより幻想的に感じさせてくれました。
06 : 48 : 26 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
静かな朝
2008 / 02 / 03 ( Sun )
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ふとしたタイミングで、熱気球に乗せてもらいました。ラッキーな朝です。場所は、十勝・上士幌上空。地上では、頬に感じる程度の風が吹いていましたが、気球に乗って浮かんでしまうと、何も感じません。さらに音もなく、とっても静か。きっと風になるとこんな感じなのですね。上空からは、畑に残る動物達の足跡もたくさん見えました。広い範囲で眺められるので、いつもより彼らの物語に空想が広がりました。追いかけっこしたり、じゃれたりしたような足跡は、きっと恋の季節を迎えたキタキツネ。彼らのその後が気になります。別の畑には、雪を掘り返したような跡もありました。こちらはネズミでも隠れていたのでしょうか。防風林できれいに区切られた風景をぼんやりと見ていたら、気持ちよすぎて眠くなりました。
風の流れと地形を見ながら、熱気球を操っていたパイロットさんの目には、この風景、どのように映っていたのでしょうか。貴重な時間をありがとう。
15 : 22 : 08 | 北海道の出来事 | コメント(4) | page top
摩周ブルー
2008 / 02 / 02 ( Sat )
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摩周湖展望台へ。お天気がよかったこともあるのですが、あまりにきれいでびっくりしました。雪をかぶった外輪山と湖水の深い青。摩周湖の水をこんなに青いと思ったことはありません。「摩周ブルー」という言葉、納得です。遠く、雪をいっぱいにまとった斜里岳の存在感も抜群でした。何度も見たことがある風景も、時期、シチュエーション、タイミングによって、まったく違った風景に感じるものですね。楽しいです!
今回は、「冬の湖=結氷して真っ白」という頭の映像とのギャップも大きかったのかもしれません。然別湖、阿寒湖、屈斜路湖・・・、身近な北海道の湖といえば、冬は結氷し、「白い雪原」というイメージが私の頭の中には定着しているようです。北海道で暮し始めた頃は、「湖が凍るなんて!」という驚きの方が大きかったと思うのですが、10数年たつと変わるものですね。摩周湖はきれいでしたが、毎冬結氷する湖は、やはり、しっかりと凍ってほしいものです。
17 : 58 : 32 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
早起きは、、、
2008 / 02 / 01 ( Fri )
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今朝は、氷点下20度前後まで気温が下がり、
朝日にダイヤモンドダストが輝いて見えました。
寒いけどきれいだった(写真ではうまく撮れませんでしたけど)。
G
20 : 19 : 25 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top