然別湖に雪と氷の村出現!
2008 / 01 / 22 ( Tue )
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十勝の鹿追町然別湖に雪と氷の村、然別湖コタンが現れました。
アイスバーと結氷した湖上の露天風呂、アイスロッジが出来上がり、コンサートの
開かれるアイスホールも出来ました。
オープン直前の数日間は夜12時近くまで建設作業が続き、
建設隊の努力と皆様の声援のもと、ようやくオープン(開村)を迎えました。
まだまだ手直しや新たなイグルーを建設する作業は続き、よりいっそう「村」に
近づいて行きます。皆様の来訪をお待ちしております。

しかりべつ湖コタン公式サイトはこちら↓
しかりべつ湖コタンオフィシャルサイト
20 : 58 : 41 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
とある森の風景
2008 / 01 / 20 ( Sun )
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ひとしきり雪で遊んだ後、少し寄り道をしました。久しぶりにお気に入りの木に会いたくなったのです。風と雪が激しくなっていたのですが、針葉樹とダケカンバの森に入ると、嘘のように静かでした。他に人もなく、鳥の声も、動物の気配もありません。目指す木に向かい、黙々と登っていくと、いました、いました!うっすらと雪が積もり、いつものようにまっすぐ空に向かって、幹を伸ばしていました。実はこのダケカンバ、少し変わった形をしています。ずいぶん昔、何かのアクシデントで、傾いてしまったようですが、倒れて空を向いた枝が、幹のようにしっかりと成長していったのです。初めてこの木を見たときに、「生きる」たくましさを教えられた気がしました。それ以来、お気に入りの木として何度となく足を運んでいます。でも今日は、降りしきる雪のせいか、いつもより大きな存在感でたたずんでいるように見えました。やっぱりすごいなぁ~。
18 : 32 : 36 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top
北海道を実感する風景
2008 / 01 / 15 ( Tue )
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先日のスノーシュー体験ツアーで出会った風景です。うっすら青い氷と水の流れ。ご参加の方たちが思わず「きれい~」と声をあげていた景色です。本当にきれいでした。お天気もよかったので、この流れをみながら、しばし休憩。写真を撮ったり、雪の上に横になったりと、みなさんそれぞれ、のんびりと過ごしていました。「のどかでいいな~」としみじみしながら、私も、初めて、凍りながら流れる川を見たときのことを思い出しました。とにかく驚いて、冬の北海道の厳しい寒さを実感し、強く感動しました。冬という季節が特別なものになったのは、あの時からだと思います。うまく表現できませんが、冬になると「襟を正される」ような、そんな気分になるのです。私にとって、この季節は、気持ちをひきしめて、足元をじっくり見直す時間なのかもしれません。多分、エネルギッシュに過ぎていく、春、夏、秋を迎えるための大切な時間です。
余談ですが、以前、アラスカにオーロラを見に行った時、凍っている海を見たことがあります。アラスカってすごい・・・、ただただ圧倒されました。
16 : 57 : 03 | 北海道のツアー | コメント(4) | page top
何してたの?
2008 / 01 / 11 ( Fri )
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散策中に見つけたネズミの足跡。まっさらな雪の上、ループを描いた痕跡でした。あまりに見事なお絵かきに、感動しつつ、笑ってしまいました。いったい、何を考えながら、くるくると回ったのでしょうか。きっと理由があるはず。あの、足跡の主をつかまえて、話を聞いてみたい~!妄想ばかりが膨らんだ、帰り道でした。
17 : 34 : 35 | 北海道の出来事 | コメント(2) | page top
雪の後の快晴
2008 / 01 / 05 ( Sat )
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スノーシューを持って、菅野温泉方面の森へ。雪の後ということもあり、一段と青空がまぶしく感じる1日でした。森の中は、光と影のコントラストがとてもきれいで、想像以上の風景に思わずため息が・・・。雪の直後の、晴れた日の森歩き、オススメです。今日は、雪の上に横になり、のんびりと森を眺めて過ごしました。キクイタダキ、カワガラス、アカゲラ・・・。鳥たちも気分がいいのか活発で、明るくにぎやかな森でした。
こんな陽気の日は、ウペペサンケ山の稜線が、手の届きそうな距離に感じます。鹿追の町からも、然別湖からも見えるこの山は、私の好きな山のひとつ。美しい山容はもちろん、稜線からの眺め、高度感も最高です。去年は、タイミングをのがし、一度も登ることができず、寂しい思いをしたのですが、その分、今年は季節ごとの自然を楽しませてもらおうと思っています。まずは、念願のキバナシャクナゲが咲く季節からかな・・・。
16 : 51 : 04 | 北海道の出来事 | コメント(0) | page top