まつぼっくり通信
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除雪
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久々の大雪、道内は荒れ模様です。家のまわりをスノーダンプで除雪。
まだまだ降りそうだ。
然別湖コタン
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1980年にスタートした、北海道鹿追町然別湖に冬だけ現れるイグルー村(「コタン」)の建設作業に参加して、今回で11回目。
12月から本格的に始まった作業もひと段落、巨大なイグルーの基礎部分が出来上がった。来年早々からドーム部分の建設が始まり、続いて内装が施されていく。
合わせて氷上に露天風呂などが建設されていき、徐々に村が出来上がっていく。
今回もたくさんの方々が村を訪れてくれるといいなあ。(G)
しかりべつ湖コタンオフィシャルサイトはこちら。
http://www.netbeet.ne.jp/~nature/08kotanmain.htm


家の中からバードウォッチング
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12月に入り、窓の外に見える2本の木から、目が離せなくなりました。いろいろな鳥が飛んでくるのです。「わ〜」っと飛んできて、「さ〜」っと飛び去っていくので、双眼鏡は必需品。いつも手元に置いてあります。それにしても、家の中からバードウォッチングが楽しめるなんて、最高です!12月の上旬には、30羽ほどのキレンジャクの群れと数羽のベニヒワがやってきました。遠くの木に止まっていたのですが、黄色や淡い紅色が、冬空に優しく溶け込んで、きれいでした。家の目の前にある木には、毎日のようにシジュウカラ、スズメ、アカゲラがやってきます。彼らはじっくりと姿を観察させてくれるので、図鑑片手に楽しませてもらっています。毎日見ていると、ただ可愛く思えた鳥達に、気の強さなどの性格が感じられるようになってきました。気のせいでしょうか。でも以前、庭に来たスズメに威嚇されたことを思い出しました。きっと鳥の気性もいろいろに違いありません。そう考えると、鳥に親しみがわいてきますね。
でもやっぱり、雪の上を歩きながら、バードウォッチングしたいなぁ〜。早くパソコン前から脱出するゾ!
雪の世界
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数日前、ようやく少しだけ、まとまった雪が降りました。待望の雪も降ったことだし・・・ということで、大雪山国立公園の入り口のお気に入りの場所に出かけてみました。気になる積雪は約15cm。長靴だけでは足がとられ気味だったため、エゾシカが歩いた跡をたどり、楽をさせてもらいました。動物達の跡は、雪がしまっていて、歩きやすいので助かります。しかも、目の前に張り出した木の枝や倒木をきちんとよけているので、素晴らしい!それでも時々は、「私だったら、こっちを歩くのに・・・」と考えの相違が出てきます。当然、信ずる道を行くわけですが、そのちょっと先に障害物が出てきたり、雪の下が湿地っぽかったり・・・、と不快な結末になることがほとんど。森の中では一枚も二枚も上手の動物達に、ちょっとジェラシーを感じる瞬間です。
ふわふわの雪、サクサクした雪、硬い雪。ブラブラと歩いてみると、本当にいろいろな雪に出会います。降りたてのさらさらの雪は、太陽や風の影響を受けながら、どんどん変化していくのです。今日は倒木の上にヘビのような雪を見つけました。硬いのに柔らかそうに見える不思議な形。雪の世界は奥深いです。
雪の白
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然別湖へ向かう途中の小さな峠、白樺峠へ出かけてきました。
ここで、雪を眺めながらしばらく過ごしたのですが、車も人もなく、風に流れる雪の音が聞こえるだけで、とっても静か。なんとも心地よい時間でした。そして、さらに感激したのは、雪の色。白にもいろいろあるのですが、この日の雪は特別美しく、峠一帯が、透明感のある白い世界に見えました。ふらっと出かけたつもりが、静寂の白い風景に、とろけました。出かけてみてよかった!です。
独り占め気分で過ごしたこの贅沢な場所ですが、実はよく見たところ、2組の先客がいたようです。それは、雪の上を飛び跳ねていったエゾユキウサギ1匹と、ふらっと歩いたような人、ひとり。きれいな足跡が残っていました。この景色の中で、どんなことを思ったのでしょうか?勝手に親しみを感じてしまいました。
今さらながら
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本州から戻り、数日、寝込みました。風邪でした。あれをしよう!あそこに行こう!と、意気込んで戻ってきたので、家にこもっているのはつらいものがありました。
今日の鹿追は、風が強く、小雪が舞っていました。雪は少ないのですが、雪にかすんだ防風林の風景に、なぜか懐かしさがこみ上げました。今さらですが、ここが自分の暮している土地なんだなぁとうれしくなったのです。久しぶりの風景だったからでしょうか。風景を見てこんな気持ちになったのは、10数年ぶりかもしれません。「初心忘れるべからず」、そんな言葉も思い出しました。(S)
いよいよ師走ですね
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早いもので、今日から師走。あっという間ですね。
冬本番と行きたいところですが、十勝は雪が少なく、、、。
除雪の手間も無いし、楽でいいという方もいらっしゃるかと
思いますが、やっぱり雪がないとさびしい。
早く雪の上をきゅっきゅと歩きたいなあ。